【妊娠32週になったら申請しよう!】使わないともったいない💦通所・訪問・宿泊の3つから選べる産後ケアの上手な利用方法💗

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つきみ
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こんにちは、つきみです🦔💗

今日は妊娠32週から申請可能な産後ケアについてお話したいと思います♪

お住まいの自治体によって異なるかもしれませんが、わたしの住んでいる自治体では昨年の10月1日より産後ケアがどんな人でも利用しやすくなりました!

そこで、実際に産後ケアを体験してみたわたしが7日間と利用制限がある産後ケアの上手な利用方法や注意点をご紹介したいと思います😊

スムーズに利用するために妊娠32週になったら即申請!!

「産後必要になったら申請すればいいや~」と考えていると、産後意外と忙しくて申請する暇がなかったり、すぐに利用したいのに申請した後に手続き完了するまで1週間ほどかかったので実際に利用しなくてもいいので妊娠32週になったらとりあえず申請手続きをすることが大切です!!

とくに・・・

・里帰りしない
・頼れる人がそばにいない
・旦那さんの育休が短い

そんな人は迷わず申請してください!!

まだまだ出産予定日まで時間があるから~、と後回しにせず万が一出産が早まったという場合に備えて申請だけは早めに済ませちゃいましょう♪

利用できる施設をあらかじめリサーチ!!

妊娠中から利用できる施設を調べておくことが大切です✨

わたしは気になる助産院のインスタグラムをフォローしてどんな雰囲気のところで、どんなケアをしてもらえるかを事前にリサーチしていました!

施設によって利用できる曜日・時間なども異なるので立地なども確認して、実際に自分のライフスタイルの中で利用できるのかを検討するのが大切です。

施設の特徴に合わせて、自分がどういう時にこの施設を利用したいかを明確にしておくこともポイントです💡

たとえば・・・

・母乳の相談をしたいとき ➡専門的な知識のある助産院などがオススメ
・体を休めたい時 ➡ プライベート空間や周囲の音が気にならない施設がオススメ
・誰かと話したい・ママ友が欲しい時 ➡ 講習や教室などを行っている施設がオススメ

7日間の利用券を上手に使う方法は??

ここでは実際にわたしが産後過ごしてみて、たった7日間で1年間の有効期限がある産後ケアをどうやって上手に使えばいいのかをご紹介したいと思います😊

ポイント① 宿泊型は産後1~2か月の間に利用するのがオススメ✨

宿泊型の注意点✋は利用できる月齢が決まっている施設が多いということ!!

早いところは2か月まで。大抵の施設は寝返りが始まる4か月までというところがほとんどでした。

そのため、産後1~2か月のママが非常に疲れがたまってくる時期が宿泊型を利用するオススメの時期です。

もちろん、産後1か月以内に利用してもいいのですが一度家での育児に慣れてから「これでやり方合っているのかな?」と疑問が生まれてくる産後1~2か月の間が一番誰かにいろいろ聞きたい時期です。

「赤ちゃんが4か月になるまでならまだいいや~」と思っていると人気の施設は意外と予約が先まで取れなかったりするので産後1か月くらいに予約の問い合わせをしてみることをオススメします!

宿泊型ならこんな施設がオススメ!!

宿泊型を利用するなら、プライベート空間が保たれる個人病院がオススメです💗
わたしは一度、助産院を利用したのですがパーテーションで部屋がしきられていて隣の赤ちゃんの声が聞こえて寝れなかったり、我が子がつられて泣いちゃったり全く眠ませんでした💦

壁がちゃんと厚くて、音が聞こえにくくしっかり眠れそうな施設がオススメです。

また、宿泊型で1泊2日利用ですと場所にもよりますが大抵は4回ほど食事が出るのでご飯が美味しい施設がオススメです!!ホームページやインスタグラムに料理の写真が載っていたりするので、わたしはそれで宿泊する施設を選んでいました💗

そのため、総合病院などはあまり食事に期待はできないですね💦

ポイント➁ 通所型は育児の悩みがあるとき・気分転換にオススメ✨

比較的予約の取りやすい通所型は母乳の相談や抱っこの仕方など育児に悩みがあったり相談したいとき、身長や体重を測定したいときにオススメです。

そのため利用期間(1年間)まで使えるように利用券を通所型のために残しておくのも良いと思います。

わたしが利用した助産院では定期的にベビーマッサージ講習、離乳食講習などイベントがあるので赤ちゃんの成長に合わせて上手に利用したいです。

また、ママたちが集まってご飯を食べたりする機会もあったので誰かと話したい・ママ友が欲しいなど気分転換したいときに通所型は便利だなと思います!

通所型ならこんな施設がオススメ!!

講座や教室などイベントを実施している施設で通所型を使用するのがオススメです。

そういったイベントではママ同士の交流もあるので自然と仲良くなりママ友ができたり、家とは違う場所でいろんな人と関わることで気分転換になります♪

「自分の育児に不安がある」「誰かと話したい!」という時には通所型の利用がいちばんいいな!と思いました。

1~2時間程度であれば赤ちゃんを預けてママがお昼寝することもできるので、束の間の休息目的に利用することもできます♪

大抵の施設は昼食つきになるので栄養満点のご飯もゆっくり食べることができるのでいいですよね💗

ポイント③ メンタル・体がしんどいときは訪問型がオススメ✨

出掛けるのもしんどいくらいメンタルがやられてしまったり、体がつらいときは訪問型が一番オススメです。特に今の季節は寒くて出掛けるのが億劫になりがちです💦

わたしは産後すぐに訪問型を利用しました。

退院してすぐ、家での育児方法に不安があったり体がしんどすぎてメンタルまで落ち込みがちだったので誰かに話を聞いてもらって慣れない育児のアドバイスをしてもらうことで気持ちがスッキリしました💗

訪問型は訪問専門の助産師さんなどがいるので、電話をしたらその日のうちに来てもらうことができました。

宿泊・通所型は予約が埋まっているとなかなか ”いま困っていること” をすぐに解消するのが難しいので、宿泊・通所型の予約が取れない時に訪問型を利用するのもいいかなと思います😊

産後ケアは早めに申請&リサーチして適切な時期に最適なケアを!!

以上のように、産後ケアの利用申請はまず妊娠32週になったらすぐにすることが大切です✨

そして自分の生活範囲内で実際に利用したい施設をいくつか候補をしぼっておいて、ホームぺージやインスタグラムなどで事前にどんなケアを受けることができるか、利用時間や曜日などを事前にリサーチしておきましょう💗

人気の施設は予約が1か月先まで埋まっていたりするので利用したい時期から逆算して予約が必要になる場合もあります。また、助産院などは妊娠中から利用できる場所もあるので産後だけでなく妊娠中から利用するのもいいかと思います!

利用券自体の期限は1年間なので赤ちゃんの月齢に合わせて利用するのもいいですし、ママの体調や育児の悩みに合った適切なケアを受けられるように貴重な7日分の利用券を上手に使いたいですね😊

ただ、施設によって赤ちゃんの月齢制限などがあるのでそこは注意が必要です。

産後ケアを上手く利用して赤ちゃんもママも落ち着いた気持ちで育児をがんばりましょう♪

この記事を書いた人
つきみ

20代から不妊治療を開始して現在、体外受精を頑張っています!
長年PMSより酷いPMDDの症状に苦しんでいました。
不妊治療を始めてからは仕事やお金の不安など20代だからこそ悩むことがたくさんあり、同じ状況で悩んでいる人の味方になれればと思い”不妊の味方”をオープンしました♪

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