【これから妊活する人、必ず読んで!】不妊治療前に医療保険に加入すべき3つの理由😲

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つきみ
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こんにちは!つきみです🦔💗

わたしは1年間妊活して、その後2年不妊治療を行い2度目の体外受精の末に昨年ようやく出産することができました。

第一子を授かるまで不妊治療にかかった費用は総額約40万でした💦

わたしは不妊治療を始める前に医療保険になにも加入しておらず、不妊治療が数年前に保険適用になったとはいえ毎月限度額いっぱいまで(約8万円)出費があり、保険適用にならない先進医療などの分も合わせると毎月の治療費が家計を苦しめていました。

そこで、これから妊活を始める方には、わたしのように不妊治療貧乏にならないように「不妊治療前に医療保険に必ず加入してほしい!」と心から思ったので今回は不妊治療前に医療保険に加入すべき3つの理由についてお話したいと思います♪

※この記事はあくまで筆者の経験談であり、治療を行った2024年~2025年にかけての内容になるため現在の医療保険制度と異なる部分があるかもしれません。詳細につきましてはお近くの保険代理店等にお尋ねください。

👆こちらはざっくりとした費用の目にはなりますが、確かに人工授精までの治療であれば月1万円程度で収まっていたので医療保険にまで加入する必要はないかな~、なんて思っていました。

でも、不妊治療はどれだけの期間・どのくらいの治療をするか誰にも分かりません!

わたし自身、27歳の時に治療を始めたので「20代だからすぐに授かれるはず!」なんて思っていて不妊治療を始めることにすら抵抗を感じるほどでした。

そんな自分がまさか妊活期間から3年もかかるなんて思っていませんでしたし、まさか最終手段ともいえる体外受精までするなんて夢にも思っていませんでした。

そんな「まさか!」があるのが不妊治療でした。

医療保険に加入すべき1つ目の理由

医療保険に加入すべき1つ目の理由としては、これは意外だったのですが・・・

人工授精でも給付金が下りる!ということ。

人工授精も手術の分類になるので加入している医療保険が外来手術に対してカバーされているものであれば給付金が下ります!

人工授精自体は保険適用内であれば約6000円ほどで済むため、例えば外来手術で数万円給付されるように医療保険を組んでおけば「治療額よりお金がもらえた」なんてことも!!

不妊治療中を始めたばかりのときは、人工授精程度なら毎月1万円程度であれば自己負担額も少なくて済むから、わざわざ医療保険に加入しなくてもいいのでは?と思っていましたが、治療をすることで治療額の倍以上(給付金の設定額にもよりますが)もらえるなら最初から入っておけばよかったと後悔しました💦

医療保険に加入すべき2つ目の理由

不妊治療前に医療保険に加入すべき2つ目の理由としては・・・

出産の際に帝王切開など異常分娩になった際にも給付金が下りる!からです。

わたしが不妊治療を始めてから医療保険に加入しようとしたときに言われたのは、不妊治療中に加入した今回の妊娠中や出産の際に帝王切開・早産などの異常分娩時には今回は給付金が下りませんよ!ということでした。

つまり、すでに不妊治療をしている場合はその後すぐに妊娠・出産する可能性が高いとみなされるため保険会社としては不妊治療をしている人が仮に異常分娩などになった場合、今回の妊娠・出産に限り給付金は下りませんよ、と条件づけられることがあります。(保険会社にもよりますがほとんどのところがこの条件でした)

そのため、不妊治療費をカバーするためだけだけでなく、不妊治療の末に妊娠・出産時の異常などで入院・手術した場合にも備えるために、不妊治療前に医療保険に加入することを強くオススメするのです!

医療保険に加入すべき3つ目の理由

不妊治療前に医療保険に加入すべき2つ目の理由としては・・・

不妊治療に対し不担保期間(平均2年)がついている商品が多いからです。

「妊活を始めようかな~?」と悩み始めたときにはもう医療保険に加入すべき一番遅いタイミングなのです💦

その理由は、大抵の医療保険は不妊治療に対して平均で2年ほどの不担保期間がついてしまっているからなのです!!

不担保期間とは・・・?

不担保期間とは、保険契約において責任開始日以降に特定のリスクに対して補償が提供されない期間のこと。

保険会社によっては不妊治療に対して不担保期間がつく場合特定部位(疾病)不担保として、保険会社が特定の“部位”や“疾病”を保障の対象から除く条件の場合があります。


※部位不担保の場合、例えば子宮や卵巣の手術に対する部位不担保が条件付きであれば不妊治療だけでなく、ポリープ切除など不妊治療以外の手術に対しても部位不担保になるので要注意。

2年間は不妊治療しても給付金が下りないのであれば、医療保険に加入する意味はあるの??

👆わたしも以前、同じことを思っていました。
ですが、不妊治療は多くの方が2年ほどかかる傾向にあります。

長い場合は5年以上治療をする場合も・・・。

どれだけ時間がかかるかわからないのが不妊治療の難しいところ!そのため、継続しようと思えば思うほどお金がかかってきてしまう💦

わたし自身もそうでしたが、どれだけかかるかわからない不妊治療の費用などお金の問題に悩み、治療を諦めてしまうきっかけになっていました。

そのため、何度も言いますが「妊活しよう!」と思ったタイミングで医療保険に加入しないと手遅れになってしまうのです!!

※保険会社によっては不妊治療に対して不担保期間が設定されていないところもあります。ですが、かなり少ないです。

妊活を考え始めたらとりあえず医療保険に加入すべし!!

何度も言いますが、「子どもが欲しいな~」「妊活はじめようかな~」と思ったタイミングが医療保険の加入時(かにゅうどき)です!!

わたしは不妊治療を開始して人工授精を始めて、来月から体外受精をするぞ!というときに「医療保険って必要なのかな?」と思い調べていましたが、このタイミングではもうかなり手遅れでした💦

入れる保険なんてほとんどなく、途方に暮れながらも保険代理店に足しげく通い、どうにか不妊治療中に入れる保険はないかと聞きまわっていました。

結果的にはなんとか加入できたものの、不妊治療をする人が増えてきた現在ではどんどん保険の内容も変わり不妊治療に対しての条件など厳しくなっているように感じています。

※ちなみにわたしが不妊治療中に加入できた保険についてはnoteの方にまとめてありますので気になった方はこちらからどうぞ☟

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治療のため正社員からパートになり、お金の不安を抱えながら治療と向き合うのはかなり過酷でした。

わたしと同じ失敗をしないためにも、妊活・不妊治療を考えたらすぐにでも保険代理店へ相談へ行ってください!!オンラインで相談できるところもあるのでおすすめです


この記事を書いた人
つきみ

20代から不妊治療を開始して現在、体外受精を頑張っています!
長年PMSより酷いPMDDの症状に苦しんでいました。
不妊治療を始めてからは仕事やお金の不安など20代だからこそ悩むことがたくさんあり、同じ状況で悩んでいる人の味方になれればと思い”不妊の味方”をオープンしました♪

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