【みんなの疑問❓】妊娠中に加入できると話題の母子保険「はぐ」って実際どうなの!?必要?不要?を検証してみた。

お金
つきみ
つきみ

こんにちは!つきみです🦔💗

今回は妊娠中に入れる母子保健「はぐ」についてお話したいと思います。

わたしは不妊治療前に医療保険に入りそびれて、その後に医療保険に加入しようとしたら「不妊治療の末、もし授かっても今回の妊娠や出産で異常があった場合、給付金は下りませんよ」と言われてしまいました💦

そのため、仮に帝王切開や早産になった場合に備えたい!と思い、調べているうちに出会ったのが母子保険「はぐ」でした。

月々950円から入れる保険!として有名な「はぐ」ですが、実際のところどうなのか?必要なのか不要なのかを検証してみたので参考にしてください😊

母子保険ってそもそもなに??

母子保険とは、妊娠中のママと生まれてくる赤ちゃんの両方を対象にした民間の保険のことです。
普通の医療保険と異なり、対象者は2人!!

普通の医療保険は大抵の場合、妊娠中は加入できない/妊娠トラブルは対象外になるケースが多いです。

母子保険は、妊娠中でも加入できる点と妊娠・出産に特化して設計されているのです。

そのため、母子保険は妊娠・出産・産後~赤ちゃんの時期に起こりやすい医療トラブルに備える保険よ言えます。

どんなときに給付されるの??

ママが・・・
切迫早産での入院
・切迫流産での入院
妊娠高血圧症候群
・帝王切開(緊急・予定)
出産後の入院延長などの医療行為が必要になった場合の給付になります☝

また、赤ちゃんが・・・
低体重での入院
新生児黄疸などでの治療
生後すぐの手術・入院などの場合に給付の対象になるのです。

母子ともに無事に出産した場合(いわゆる正常分娩時)は給付の対象外になります。
これは他の医療保険でも同じですね。

通常の医療保険に告知義務があるのと同様に、母子保険も加入時にすでに診断されている異常は給付の対象外になるので注意が必要です💡

ホントに月々950円から加入できる❓

母子保険「はぐ」は3種類の料金プランから設定されており、一番お安いプランは950円から加入できます。

950円で加入できるならいいじゃん!!と思ったのですが・・・
このシンプルサポートプランは「正直これ必要なの❓」と思ってしまう内容でした💦

シンプルサポートプランの場合

・妊娠中の入院(7日以上)⇒妊娠悪阻・切迫早産などで長期入院をした場合に入院一時金が給付
妊娠に関係ない病気・ケガ
・赤ちゃんの病気・ケガ

👆これらに対して保障されるのがシンプルサポートプランです。
でも、妊娠中の長期入院になるケースって稀な気がしませんか?
悪阻が酷くても自宅安静・通院で済む場合は保障の対象外になるので重度悪阻でも7日以上入院しなければシンプルプランが適用されません💦

妊娠に関係ない病気やケガになるリスクもありますが、大抵は3割負担の保険適用で問題ないかと
赤ちゃんの病気やケガは程度によりますが、こちらも地域によっては医療証が適用されて自己負担0円で済む場合がほとんどです。

出産時の手術・産後うつによる通院などは上位のプランでないと保障されないため、実際のところ月々950円の保障内容ではよっぽどいらないのでは?と思ってしまいました。

加入するなら月々2,990円の標準サポートプランがオススメ❣

医療保険に何も加入してない状態ですでに妊娠中の場合は通常の医療保険だと、妊娠中や出産時にトラブルがあった際に保障はされませんが、母子保険はぐの標準サポートプランなら月々2,990円で切迫早産や帝王切開、産後うつや赤ちゃんの入院・手術に対しても幅広く保障がききます!!

そのためはぐに加入するなら、シンプルプランでは保障されない内容もカバーできる、標準サポートプランを選択するのがオススメ✨

標準サポートプランの場合

・切迫早産
・出産時の緊急手術
・妊娠中の入院
・産後ママの入院・手術
・赤ちゃんの入院・手術

標準サポートプランなら、1番リスクが高い出産時の入院・手術に備えることができ、産後は赤ちゃんだけでなくママに対してもしっかり保障がつくので安心💗

月々2,990円なので、通常の医療保険に加入すること思えば少し割高にはなるかもしれませんが妊娠中に加入できる点と産後しばらくして不要になれば解約すればいいので期限付きで入る分には悪くないかと思います!

さらに安心のしっかり手厚くサポートプランもある!

月々の保険料は3,990円になりますが、いざというときに標準サポートプランよりも給付金が多く下りる手厚くサポートプランも用意されています。

内容は標準サポートプランと大きく相違はないのですが、月々掛ける金額が多くなる分、保障される金額も大きくなるというのがポイント💡

どのプランが自分に合っているか分からない人ははぐのホームぺージから無料パンフレット請求やオンラインで無料相談なども可能なので気になる方は一度検討してみてはいかがでしょうか?

*結論* 
医療保険に未加入なら「はぐ」標準サポートプランは加入して安心💗
月々950円のシンプルサポートプランのみは不要かも!💦

シンプルサポートプランは別の医療保険と兼ね合わせ持つのがベター!

わたしの検証結果は以上の通り。
(あくまで個人の意見ですが・・・)

医療保険に何も加入せず出産を迎えるのはやはり不安だと思います。

そういう人は若干割高ですが、標準サポートプランに加入しておけば妊娠・出産時だけでなく産後や赤ちゃんにも保障がつくのでそんなに損はないんじゃないかと思う内容です

不要になったらすぐ解約すればいいと思いますし、産後1~2か月程度までと期限を決めて持つ分には悪くない保険だと思います🥰

しかし、医療保険に何も加入していない人が付き950円のシンプルサポートプランに加入するのは先述した通り保障内容が薄いので持つ意味はあまりないような気がしました💦

シンプルサポートプランはすでに別の保険会社で医療保険に加入済みの人が妊娠・出産時というリスクが高い時期だけ上乗せする形でお守り代わりに持つ分にはベターな保障内容だと思います。

わたしはたまたま不妊治療中に幸運にも他の民間の医療保険に加入することができたので結果的にはこの母子保険はぐは利用しませんでしたが、何も医療保険に加入できていなかったらきっと標準サポートプランに加入していたはずです!

最初は月々950円という謳い文句は怪しいのでは?💦と思いましたが、内容を知れば「この母子保険に入っておいてよかった!」と思うはずです。知らないで損をすることがないように、この記事が誰かのお役に立てれば幸いです💗

詳細につきましては母子保険はぐのHPより以下のリンクをクリックでご確認ください。
この記事は2026.1月現在の内容であり料金プランや内容の改訂などがあり相違が生じる場合があります。また記事の内容につきましては筆者の個人的な意見が含まれますので参考程度にしていただけると幸いです。

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この記事を書いた人
つきみ

20代から不妊治療を開始して現在、体外受精を頑張っています!
長年PMSより酷いPMDDの症状に苦しんでいました。
不妊治療を始めてからは仕事やお金の不安など20代だからこそ悩むことがたくさんあり、同じ状況で悩んでいる人の味方になれればと思い”不妊の味方”をオープンしました♪

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